ゲーム配信ガイドライン、どこを見ればいい?
「配信していい」と書いてあっても、収益化・BGM・禁止区間・クレジットには別条件があることがあります。まずは6項目に分けて確認すると見落としを減らせます。
最終更新:2026年08月09日

1. ライブ配信が許可されているか
最初に、YouTube・Twitchなどでリアルタイム配信できるかを確認します。「個人による配信可」「動画投稿可」のような表現でも、対象サービスや利用目的に条件が付く場合があります。
2. 動画投稿の条件
ライブ配信と録画動画で条件が違う場合があります。編集動画、切り抜き、ショート動画などを投稿するときも、公式が対象としている利用方法を確認します。
3. 収益化できるか
広告収益、投げ銭、メンバーシップなどが許可されるかを確認します。「商用利用禁止」と「プラットフォーム標準の収益化は可」が併記される場合もあるため、文言を分けて読みます。
4. 禁止区間・ネタバレ制限
発売直後、ストーリー終盤、特定ムービーなどに公開制限が設けられることがあります。配信開始前だけでなく、ゲーム進行に合わせて確認するのが安全です。
5. 音楽・BGM
ゲーム本体の配信許可と、収録楽曲の権利は別に扱われることがあります。特に第三者楽曲やライセンス曲について注意書きがないか確認します。
6. クレジット表記
コピーライトや権利表記の指定がある場合は、概要欄などにそのまま使える形で控えておきます。独自に書き換えず、公式指定を優先します。
よくある確認
公式ガイドラインが見つからないゲームは配信していい?
見つからないだけで許可されているとは判断できません。公式サイト、メーカー・開発元のサポート情報などを確認し、不明な場合は「要確認」と考えるのが安全です。
一度確認したらずっと同じ条件?
ガイドラインは更新されることがあります。配信前に最終確認日と公式ページの最新内容を確認してください。
次に確認する
この記事は一般的な確認ポイントを整理したものです。個別ゲームの配信可否や利用条件は、必ずメーカー・開発元などの最新公式情報を優先してください。